
島根の歴史や人物はどんなものだったのか、時代を照らし合わせて紹介したいと思います。
古代出雲歴史博物館に入ると宇豆柱(うづばしら)があります。
まず最初に目に飛びこんできて、どういったものかというと2000年の4月に出雲大社より出土したものです。
これはいにしえの出雲大社が巨大な神殿であったことの裏づけになる重要な柱なんだそうです。
宇豆柱とは1本の柱材が直径1.35mもあるスギの大木を3本束ねたものでして、
太さは直径3m以上にも及ぶものとなっております。1248年に作られた際の本殿柱という説が最も有力説として
研究されています。